ブルーレイとは青色レーザーのことです。この青色レーザーを利用した光ディスクがブルーレイディスクといい、DVDの後を引き継ぐ次世代の光ディクスと言われています。利用者にとっては難しいことは別にして、ブルーレイディスクといえばDVDよりも容量の多い光ディスクという捉え方をしているのではないでしょうか。今までのDVDでは容量の関係で、大容量化している現在のコンテンツには対応できなくなっているのです。DVDが登場した当時では、その大容量で美しい映像やコンテンツを楽しむことが出来ました。しかし、今ではテレビやゲームなどはHD規格という高精細な規格になり、その容量は大変大きなものになってきています。地デジ放送などを録画しようとしてもDVDに書き込みしてもすぐいっぱいになってしまいます。そこでコンテンツの大容量化をまかなえるものとして、青色レーザーを利用し光ディスクに多くの情報を記録できるようにしたのがブルーレイディスクなのです。今ではアナログ放送の停波も間近になり、大画面の液晶テレビなどを購入する人も多くなってきていると思います。その新しく買った大画面のテレビで、映画やテレビゲームを楽しもうと思ったら、もうDVDでは映像が荒く感じるようになってしまいます。次世代のテレビには次世代の規格であるブルーレイディスクが必要なのです。ひと昔前では考えられなかったような、美しい映像が家にいながらにして楽しめるようになってきているのです。テレビゲームの分野でも、美しい映像や大量のデータを扱う次世代のゲーム機ではDVDでは容量が苦しくなってきています。このブルーレイの大容量を利用することによって、映画のような映像でインタラクティブなゲームを実現することが可能になるのです。
ブルーレイとは一体何か、説明してください。と言われて、きちんと説明ができる人は多くないのではないかと思います。言葉は聞いたことがあるけれど、どういったものなのか知らない方もいるのではないでしょうか。そもそもブルーレイとは、これまでのDVDと見た目の形状は同じ円盤ディスクの大容量記録ディスクのことです。何故ブルーレイと呼ばれるかですが、青紫色のレーザーで読み込むことからブルーレイと呼ばれるようになりました。
ブルーレイは、青色レーザーを使うことによって、1層に容量がDVDの5倍の25GBになりました。容量が25GBに増えたことにより、ハイビジョン放送の画質を落とすことなく、地上デジタル放送なら約3時間、BSデジタル放送なら約2時間録画をできるようになりました。ブルーレイディスクの大きさは、直径12cm、厚さ1mm強でCDとDVDと同じ大きさです。そのため、ブルーレイ・DVD・CDの対応機器が容易に対応できるようになりました。
最近のパソコンの多くにはブルーレイドライブを付けたものが多く出回っています。ネットブックなどの外出をメインとするノートブックパソコンを例外といたしますが、それ以外のパソコンの多くは付けています。では、なぜこれまで、ブルーレイドライブが普及する結果となったのでしょうか。それは、ブルーレイはDVDと違い、1080pの高画質の映像再生を元に作られたものであるからです。1080pもの高画質になると容量も相当必要となり、従来のdvdでは再現が不可能でした。
みなさんは、地デジ対応はしていますか。もうすぐ終了ですね。ブルーレイを持っている人はどれくらいいるのでしょうか。私の家庭でも、最近テレビとブルーレイを購入いたしました。一台は、6年前に購入して、その時にアンテナ工事も終わっていましたが、もううすぐ、アナログ放送が終了ということで、もう一台あったアナログテレビを買いかえました。初めて買った時は、一インチ一万円していましたから、だいぶそのころに比べますと安くなりました。今回私が買ったテレビは、40インチのLEDで6万円台でした。今まで、VHSのビデオデッキで我慢してきましたので、ブルーレイも同時に購入しました。
テレビの地上波放送が終わり、時代は地デジ、電波がデジタル化されてテレビ画像が見違えるほど綺麗に見やすくなりました。そこで、我が家もDVDからブルーレイディスクに昇格することになりました。電気屋さんで様々予算と突き合わせて相談して1テラのハードディスク容量のある機種を購入し、快適なデジタルライフを送っていたのですが、せっかくだからブルーレイディスクをレンタルして視聴してみようと思った時にDVDとブルーレイの違いを思い知らされました。