ブルーレイはDVDからスムーズに移行できるか-ブルーレイとプロレスと語学番組|思ったほど普及が遅いブルーレイ

ブルーレイはDVDからスムーズに移行できるか

ブルーレイと言えばハイビジョン動画などを記録保存するとき用いられるメディア媒体として注目されていますが、数年前からブルーレイは一般に浸透し始めているようです。しかしまだまだDVDの人気は根強く、未だに完全に取って代わったとは言いがたい状況だと思います。ブルーレイレコーダーなども以前よりはずっと価格も下がっているのですが、それでもまだまだDVDは現役としてがんばっています。様々な理由があるのだと思いますが、個人的にはまだハイビジョンがそれほど普及してないからだと思います。

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ブルーレイディスクの容量は、DVDのディスクの数倍で、DVDではハイビジョン動画を記録保存するには容量不足なのでブルーレイディスクを用いるしかないのですが、まだハイビジョン動画はそこまで普及してなく、ハイビジョンでなくてもDVDでも普通に鑑賞できるという状態であるため、特にこだわりのない人は買い換える必要もなく、ずっとDVDを使用しているままになっているのだろうと思います。なので壊れない限りDVDで鑑賞している人も多いのではないでしょうか。しかしこの7月に地上波がデジタルに完全移行するにあたってハイビジョン映像が普通に全国に配信されることになります。なのでそれを録画するためにはブルーレイが必要と言うことになります。

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DVDでも出来ないことはないようですが、画質が落ちたり、あまり長い時間録画できなかったりと不都合な点が出てくるようです。そのためこの地長はデジタルに完全移行するのをきっかけにブルーレイも今までよりも一層一般に普及するのではないでしょうか。

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